タロット占いは当たるのか?

タロット占いは、占い好きな方の中でも、当たると噂の高い占術の一つだとされています。
タロットの場合、やはりカードを使い、その場で占いをするため、占いのたびにその方の現状や過去、そして未来に起こりえることというものが違ってくる場合があるからです。
更にいえば、タロット占いの場合、占術者の解釈による所が大きいため、当たる占術者はかなり高い確率で当たるといった状況が起こるのです。
例えば、否定するわけではないですが血液型などの場合には、タイプは4つに分類することが出来ません。
更に星座であれば12通りの種類しかありませんよね。
生年月日に関しても、同じ年や日に生まれたという方は多く存在します。
これらの被っている人間同士が同じ運命を辿っていたり、同じ性格などの持ち主かといえばそうではないわけです。
しかしながらタロット占いの場合には、その場限りの占いになるため、同じ人間が占ったとしても、まったく同じカードが出てくるとは限らないわけです。
だからこそ信ぴょう性が高い占いであるとも言えるのです。
質問者の質問に意識を集中してカードをシャフルすることによって、出てくるカードが違いますし、逆に人間性などの場合には、どれも似たような意味を示すカードが出現したりするといったことが起こるのがタロット占いが当たると評判を高めている理由の一つでしょう。

運命の輪

タロット占いは、それぞれに意味を持った大アルカナカードがやはり中核をなしている占いになります。
大アルカナカードのいくつかをココでは紹介していきましょう。
特に気になるカードとして上がるのは、運命の輪というカードです。
運命の輪の特徴としては、西洋占星術で用いたレルホロスコープをその絵柄として使われているものです。
つまりは、運勢を占っていると言ってもいいでしょう。
運勢というものには波があり、それが年単位であったり、月単位、更にはその日の単位、更には一生という長いスパンで見ることも出来ますが、それぞれに好調、不調の波というものがあるということです。
調子が良い場合には正位置、悪い場合には逆位置になることが多いとされています。
正位置でこの運命の輪が出た場合、チャンスの到来を示していたり、これから這い上がることが出来るタイミングであるということを示しているとされています。
また現在が絶好調の状況であるとか、出会いに適したタイミングであることを示しているとも言われています。
逆に逆位置の場合には、油断するなという暗示であったり、物事がスムーズに進まないということを示しているともされています。
ただし正位置でも頂点であるのであれば、あとは調子は下がっていく一方ということでもあるということを忘れてはいけません。